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パーツの選び方
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丸ごと解説!ギター木材の選び方!

まずエレキギターはその名の通り電気信号電気的に音を増幅させる楽器です。しかしエレキギターも、アコースティックギターと同様、基本的には木材でつくられます。ボディやネックに用いる材料によって音も変わります。
様々な木材が存在しますが、ここではギターにセレクトされやすい木材をピックアップしてご紹介します!

ボディー材

  • ギターポットの選び方
    バスウッド
    ■フラットで素直なサウンド
    バスウッドは、柔らかく加工のしやすい木材で素直なサウンドが特徴です。
    材自体が比較的安価な為、量産型のギターに使用されることが多いですがハイエンド系のギターにも採用されている木材です。木材自体が素直なサウンドなので電気パーツの特性を生かしたサウンドにすることも可能です!
  • ギターポットの選び方
    アルダー
    ■バランスの良いスタンダード!
    現在でもストラトなどフェンダータイプのギター。ベースに多く使われている材です。重量は軽く中域に特徴がありバランスの良いサウンドといわれています。比較的柔らかく、加工しやすいのが特徴です。
  • ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネックの基本「木材」
    マホガニー
    ■豊かな中域が特徴!
    ギブソンのレスポールのバック材、SG、フライングVどに多く使用されている材です。PRSやアコギのサイドやバックにも使用されており、豊かな中低域が特徴です。ハムバッキングPUやP-90との相性が良くSGの様に薄めのボディーでも十分厚みのあるサウンドが得られます。
  • ギターポットの選び方
    ホワイトアッシュ
    ■タイトな低域とクリアな高域!
    カナダ産、北アメリカ産が中心で、70年代のフェンダーによく使用されています。
    近年のアッシュは重量は重く、非常に硬い材であるため、低域、高域がしっかり出てくる特性を持ちます。そのためベースや多弦ギターなど、低音を重視しながらも明瞭なサウンドを目指した楽器に使用されます。
  • ギターポットの選び方
    ライトアッシュ(スワンプアッシュ)
    ■ヌケのいいクリアなサウンド!
    初期のフェンダーによく使用されています。ホワイトアッシュと比較すると低域が弱く、中・高域の抜けが良くカラッとした音で立ち上がりも良く、重さも軽く柔らかいです。比重としてはアルダーと同程度で木目はホワイトアッシュよりもおとなしい物が多いです。
  • ギターポットの選び方
    ハードメイプル
    ■ハッキリとした輪郭のあるサウンド!
    音の立ち上がりやアタックが良く輪郭のはっきりとしたクリアーな特性です。レスポールに代表されるようにマホガニーとのラミネイトの相性も良いです。ずっしりとした重量があり固く強度に優れた材です。
  • ギターポットの選び方
    ソフトメイプル
    ■立ち上がりの早いサウンド
    中域から高域にかけての鳴りと音の立ち上がりが良く、ハードメイプルよりは軽いですが割と重量があり、固く強度に優れた材です。


ネック材

  • ギターポットの選び方
    ハードメイプル
    ■FENDERタイプにはこれ!
    FENDERたいぷのギターによく用いられます。固い材ですので反りに強いです。
    70年代のギブソンレスポールにも採用されていました。
  • ギターポットの選び方
    マホガニー
    ■温かみのあるサウンド
    硬さ、強度という面ではメイプルに劣りますが、メイプルに比べると温かいサウンドになりやすく、その特徴から、ギブソンのエレキギターをはじめ、テイラーなどアコースティックギターにはよく使われるネック材になります。


指板材

  • ギターポットの選び方
    メイプル
    クリアーで音の立ち上がりが良く、ネック材としても非常にポピュラーな材です。基本的に指板には塗装はしないのですがメイプル指板の場合クリアー塗装を施します。
  • ギターポットの選び方
    ローズウッド
    ギター・ベース用指板材として最もポピュラーな材でやや甘い粘りのあるトーンです。
  • ギターポットの選び方
    エボニー(黒檀)
    クリアでアタック・サスティン・レスポンスが良く、タッチ感も滑らかで硬くキメが細かい非常に貴重な材です。
  • ギターポットの選び方
    マッカーサーエボニー
    エボニーと同様にクリアでアタック・サスティン・レスポンスが良く、タッチ感も滑らかで硬くキメが細かい非常に貴重な材です。縞黒檀(しまこくたん)とも呼ばれ美しい縞模様が有ります。
  • ギターポットの選び方
    パーフェロー
    近年色々なメーカーに使われ、その名が知られるようになってきました。アタック・サスティンが良く材の緻密さはエボニーに近く平行の茶色の木目が特徴です。
  • ギターポットの選び方
    マダガスカルローズウッド
    マダガスカルローズウッドの木目はブラジリアンローズウッド(ハカランダ)に非常に似ていて、堅い材なので、ハカランダの替わりとして使用される事もあります。
  • ギターポットの選び方
    ホンジュラスローズウッド
    ホンジュラスローズウッドはインディアンローズウッドやハカランダよりも重く堅い材質を持ち、少し明るめの生地にダークブラウンの木目が特徴です。


まとめ

エレキギターによく用いられる木材をピックアップしてご紹介しました!
サウンドはもちろん、ルックス・質感など様々ですのであなた好みの木材をみつけてください!

様々な木材を取り扱いしております!

ギターワークスでは様々な木材を取り扱いしております!お取り寄せできる木材もありますので是非ギターワークスへお問い合わせください!


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ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネック製作に欠かせない「工具」

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