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ギター・ベースの
オクターブチューニング方法!

あれ!チューニングは合っているのにコードが気持ち悪い!ハイポジションの音程が合わない...そんな時はオクターブチューニングをしてみましょう!

オクターブチューニングとは?

ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネック製作に欠かせない「工具」
フレットのある楽器は弦の太さによってフレット位置に数ミリの誤差が生じています。その誤差を補正するのがオクターブチューニングです。ブリッジのサドルを前後に動かすことで簡単に調整できるようになっています!弦のゲージを変えた時はもちろん、こまめに調整することをお勧めします!


必要なアイテム

  • ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネックの基本「木材」
    基本的に必要なアイテムは
    ▪️新品の弦
    ▪️チューナー
    ▪️シールドケーブル
    ▪️ドライバー(マイナス・プラス)
    ▪️六角レンチ(フロイドローズタイプ)
    が必要となります。
    チューナーはなるべく精度の高いものを使用しましょう。使い古した弦ですと微妙な変質でオクターブチューニングが会いづらくなります。できるだけ新しい弦にしてオクターブ調整を行いましょう!


オクターブ調整をしてみよう!

  • ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネックの基本「木材」

    ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネックの基本「木材」
    まずいつも通り、ペグを回してチューニングをします。

    その後
    ▪️12フレットを押さえた実音
    ▪️12フレットでのハーモニクス音


    これを交互に鳴らし、チューニングメーターにおいて「どのくらい、どのように音程がズレているか」を確認します。

  • ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネックの基本「木材」 ネック作りに必要なものを揃えよう。|ネックの基本「木材」
    ▪️実音が低い場合
    サドルをネック側に動かす

    ▪️実音が高い場合
    サドルをブリッジ側に動かす

    12フレットからブリッジまでの長さが短いほど音程が高く、離せば低くなるということです
    これを微調整し、実音とハーモニクス音が同じ音程になれば完了です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。コツさえつかめば簡単に調整することが可能です!
弦交換の際などこまめに調整しておくことでいつでも快適にギターを弾けることができますので、是非実践してみてください!

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