5.00 1 タキmotoGP 2 購入者 非公開 投稿日 2026/09/02 TOKAI LS80(1979)に使いました。50年近くたつのでさすがにオリジナルはガリがひどく,ミリポットが出たので交換を決断しました。オリジナルは250kΩなのでハイが出にくかったのがとてもすっきり。ノブはオリジナルなので絶対変えたくありませんでしたから,CTSミリサイズが出て最高!見た目にもこだわるジャパンヴィンテージにお勧めです。 ■見た目は変えず、中身はアップグレード! ミリ規格対応CTSポットなら、面倒な加工なしでアップグレード可能! 国産ギターによく採用されているミリ規格ポットに対応しており、現在使用しているノブをそのまま使用できます。シャフト径は国産ポット同様の8mm仕様のため、多くの国産ギターでボディ穴の拡張をせず取り付け可能です。 愛機のオリジナルなルックスを崩すことなく、CTSならではの滑らかな操作感と豊かなトーン、そして高い耐久性を実現。配線周りを手軽にグレードアップできます。 ■インチ&ミリ比較表 ■仕様 規格 500KΩ Aカーブ 本体直径 23.5mm 取り付けナット 8mm 付属品 ナット ワッシャー シャフト ミリ スプリットシャフト(ノブはミリ規格のものをご利用下さい) ■AとBカーブについて 一般にはシンングルコイルPUには250K / ハムバッカーPUには500Kのギターポットを使用します。ボリュームとトーンにA / Bどのカーブを使用するか決まりはありません。好みの問題になりますが、ボリュームにはBカーブ / トーンにはAカーブのギターポットを使用する場合が多いようです。 ■シャフトのトルクについて シャフトの回転トルクですが国産のギターポットと比べると多少重めです。 「手がノブに当たってすぐ回ってしまう」とお感じの場合はお勧めです! ポット回転防止用ツメの取り外し方法 取り付け穴に干渉する場合は、ボリュームポットに付いている回転防止用のツメを折り取って使用することができます。ペンチなどでツメを挟み、ポット本体に無理な力が加わらないよう注意しながら、ツメに対して斜め方向に力を加えて折り取ってください。 CTS・国産ポットツメの折り方 シャフトのツメはこれです ポット本体を支えながらペンチでツメを挟み、横方向に力を加えます。この時捻るように力を加えるとポットの破損につながります。 簡単に折ることができます。 これで平面への取り付けが可能になります。 CTS カスタム ポット 500KA