手軽に変化を体感できるキット! 全てクライオ処理したパーツを選定 このキットは、単なるパーツの寄せ集めではありません。 ギター・ベースのポテンシャルを最大限に引き出すために、ハンダからすべてのパーツにクライオ処理を施した厳選パーツのみを使用しています。 ここでしか手に入らないこだわりの配線キット。市場に出回ることのない、ギターワークスオリジナルの限定商品です。 こだわりのコンデンサでワンランクグレードアップ! コーネルダブラーのフィルムコンデンサをインストール。 以前から真空管アンプのトーン回路などに使われ、「ツイードトーン」と呼ばれる独特の温かい音質が評価されています。 最近ではハイエンド系ギターメーカーが、ギターのトーン回路用として採用しており、高い評価を得ています。 ミリ規格の配線キット! ボリュームを絞るときにガリガリっ...とノイズが...しばらく使っているとそんな症状がでてきますよね。電気パーツは消耗品です。ガリなどが出たら迷わず交換しましょう!電気パーツを丸ごと交換できるキットです。スイッチとポットはミリ規格ですのでノブはミリ対応のものをお使い下さい。わかりやすい配線図も付属していますので初めての方でも安心です! セット内容 ポット クライオ 500K Aカーブ(ミリ規格) 4個 コンデンサー クライオ Cornell Dubilier MALLORY 150's 223 2個 スイッチ クライオ 国産トグルスイッチ スイッチノブ スイッチ用ミリノブ 黒 ジャック クライオ 国産モノラルジャック 配線材 クライオ シールド線 1.5M ハンダ クライオ ケスター44 1M アース線 クライオ アースワイヤー 1M 付属品 配線図 ご購入はこちら クライオの常識を超える ギターワークスCRYO -196℃ -196℃が引き出す、本来のサウンド! ■音の曇りが取れて一皮剥けたサウンドへ! 通常エレキギターの場合高域特性が削られて行く傾向が有りますが、クライオ処理によりハイミッドのロスが少なくなる事でハイが際立ち、サウンドが一皮剥けた感覚を実感いただけます。 ■表現すると ・音の曇りが取れて一皮剥けた感じ ・輪郭がはっきりして音抜けがUP ■クライオのイメージを払拭! 一昔前のクライオ処理パーツは、硬質で冷たいピーキーなサウンド傾向がありました。しかし、このCRYO -196℃は輪郭のクリアさを保ちながら、豊かなミッドレンジを実現できます。 音の太さや温かみを失わず、バランスの取れた自然なサウンドをお楽しみいただけます。 ■クライオ処理とは 一度超低温状態にする事で分子構造が整う作用を利用して素材の強度や安定性を高める技術で、ギターパーツにおいては電気的な特性を向上させ、抜群の導電性を得る事に成功しています。 ・液体窒素を「やさしく」使う冷却法 液体窒素を直接かけるのではなく、気化させた状態でゆっくりと冷却することで、温度変化によるダメージ(熱応力)を抑えられます。これにより、素材内部の分子が整列し、性能や品質が安定し、電気の流れも改善されるのです。 ・サブゼロ処理とクライオジェニック処理の違い 温度の違いが、仕上がりを変えます。 •サブゼロ処理(SZT):-100℃前後で処理し、耐摩耗性や寸法安定性を向上させます。主に切削工具や金型、ゲージに使われます。 •クライオジェニック処理(CGT):さらに低い温度(-196℃)で行われ、より深いレベルでの物性改善が可能です。 アドバイス ギターワークスオリジナルのクライオ処理済みパーツは音の太さや温かみを失わず、艶やかでリッチなサウンドをお楽しみいただけます。ポットや配線材などいくつかまとめて変えてみることをオススメします。交換後にいつものセッティングで比べてみて下さい。あれ? 変わった!と感じると思いますよ。 クライオパーツについて紹介しています。記事はこちら クライオパーツ一覧 ご購入はこちら Stratocaster クライオ配線キット 関連パーツ ハンダ付けこれだけあればOKセット16,000円(税込)~こハンダ付けは日々行う作業だけに工具は信頼のおけるものを使っています。このハンダセットの工具は実際に仕事で使用しているものばかりで皆さんにオススメ出来る商品です。 これだけ揃えればハンダ作業は万全です! 商品詳細 これで失敗しない!ハンダ付け! 自分で半田付けをしたいけど、難しそう…そんなあなたに失敗しない半田付け方法をレクチャーします! 半田付けは予備半田をすることでしっかりと簡単にはんだ付けすることができます。まずは予備半田をしっかりしてから半田付けをやっていきましょう! ワイヤーへの予備半田 ワイヤーを半田ごてで十分温めます。(3秒ほど) 半田ごてを当てたままハンダを当て、流し込みます。 ハンダを離します。 半田ごてを離し冷ませば完了です。 端子への予備半田 接続する端子を半田ごてで十分温めます。(3秒ほど) 半田ごてを端子に当てたままハンダを当て、流し込みます。 ハンダを離します。 半田ごてを離し冷ませば完了です。 ワイヤーと端子の半田付け 予備半田した端子を半田ごてで十分温めます。 ワイヤーを当て一緒に温めハンダ流します 半田ごてを離し、冷まします。(ワイヤーは離さない)固定されれば完了です。