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NO9さんのレビュー

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  • 購入者
    投稿日
    これは優れものです。今回、Fender JapanのストラトとSCHECTERのストラトモデルのペグをGOTOHのマグナムロックに変えたのですが(マグナムロックはペグの軸が少し細めなのでブッシュの交換は必須)、ハンマーでトントン叩く必要もなく、傷や塗装剥がれもなく、非常に効率よく作業ができました。一箇所、ブッシュがすごく硬くて抜けにくかったのですが、それもブログで紹介されていた「抜く前にはんだごてなどで軽くブッシュに熱を加え、外し易くする場合などもあります」でOKでした。(SCHECTERの方は全く問題なく快適に効率良く作業できたのですが)ただ一点、Fender Japanのストラトは表側(ブッシュが入っている方)と裏側で穴の径が少し異なり、裏側からはギリギリピンが入りませんでした。そこで、リーマーで若干穴を広げて対応しました。GOTOHのペグにもブッシュ抜きの棒が付属しているのですが、それも入らなかったし、とあるショッップのGOTOHのペグのレビュー欄では「Fender Japanでは付属の棒は短すぎて役に立たず」という表現があったのですが、おそらく、棒自身が穴に入らず、ブッシュの中に入る部分が抜くための部分だと勘違いされたための印象なのかなと思います。そういう意味ではFender Japanの問題なのかなと思います。現在のJapanシリーズはどうなのかわかりませんが、旧Fender Japanの製品は注意が必要かもしれません。ちなみに、私が作業したのは2013年のST62 QTでした。
  • 購入者
    投稿日
    SCHECTERのストラトモデルのピックアップをFenderのHot Noiselessに乗せ変えたときに、ストラトらしいHighが出ている音も欲しいなと、ミドル・リア用のトーンポットをTBXにしました。もちろん、いわゆるストラトのHighの出ている音とまではいきませんが、ノーマリよりはよりHighが強調された音まで出せるので、使える幅が広がりました。
  • 購入者
    投稿日
    Fender JapanのストラトのピックアップをTexas Specialに乗せ変えたときに、センターピックアップからブレンダーを通した直列の擬似ハムバッカー(ブレンダーでトーンポットを1つ使うので全体としては1 Vol、1 Tone)仕様にしたときに、リアピックアップのトーンポットを通さない音もキープしておきたくてNO-LOADポットにしました。他社製品でもToneフルテン時に回路を切ってしまうものもありますが、NO-LOADポットは本家Fenser USAものということと、フルテンにするときにクリックが入っているというので購入しました。まず、クリックがあるのが非常に使いごごちが良いし、音のほうもちゃんとトーン回路を通さないストラトのリアの音が残せたのと、(Texas Specialのような太い音のピックアップだったからか)意外とフロントでもトーンを通さない音も使えるので重宝しています。
  • 購入者
    投稿日
     センターピックアップが逆巻き逆磁性のストラトキャスターで、トーンポットの1つをブレンダーにして、フロント・センターとセンター・リアの直列配線を組んで疑似ハムバッカー仕様にして、ついでにセレクターがハーフトーンの位置で2つのピックアップがフェイズアウトになるように配線しました。その時に、ブレンダーを絞っても抵抗を挟んで線は繋がってはいるわけで、完全にノーマル(といっても1 Vol. 1 Toneですが)のストラトの配線に戻すためにS1スイッチを導入しました。  S1スイッチの前は普通のスイッチ付きのポットを使っていたのですが、S1スイッチは4回路あるので余計なスイッチやポットを追加することなく(外見を変えずに)ブレンダーとフェイズアウト用の配線を全部一発でON/OFFできるので、大満足です。ちょっと凝った配線をしたいときには重宝するポットです。
  • 購入者
    投稿日
     これ、思いの外、便利です。今まではポリッシングクロス等を使って引っこ抜いていましたが、クロスの差し込み方と巻き付け方や引っ張り加減にコツが必要で結構面倒でした。このノブプラーツールを使うと、かなり簡単に無理なく抜けます。ノブを抜く機会はそんなに多くないのかもしれませんが、メンテナンスや改造の時には重宝します。  今回もFender USA、Fender Japan、SCHECTERのストラトタイプのピックアップとアッセンブリー周りのメンテナンス&改造をしたのですが、これを購入していたおかげで作業がはかどりました。
  • 購入者
    投稿日
     今まではFender系のギターを使っていたのですが、22Fも必要な曲も弾きたいと、最近、エボニーのSGを購入しました。しかし、トグルスイッチの締め付けが甘く、まし締めしようと、プライヤーで回してしまいました…。そのため、ナットは本体の色に合わせて黒だったのですが、ナットの黒色の一部が剥がれてしまいました…。そこで、やはり専用の工具が必要かと購入しました。  専用の工具だけあって、ナットやボディーを傷付けずにしっかりと回すことができるし、なにより、ネジで締めてリングの大きさを変えて、インチでもミリでも一本で対応できる所が非常に気に入ってます。
  • 購入者
    投稿日
     20年近く前に購入したFERNANDESのZO-3(ディストーションZO-3すらまだ無く、ましてや芸達者などあるはずもない時代のもの)にディストーション回路を内蔵するために購入しました。6ピンのものに整流用のダイオードをかませても良かったのですが、できればアンプとディストーションの電源用に2回路、信号切り換えで1回路にしたかったので、9ピンにしました。  クリック感も良く、ON-OFF-ONの9ピンミニトグルスイッチは探しても結構見あたらないし、しかもギター等に使用することを前提で販売されているので安心だし、ちょっとした改造には重宝する商品だと思います。
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